ナカソネ設計

No23.
伊部岳トレッキング
(日本一のオキナワウラジロガシ見学)



去った、平成18年8月26日(土)に北部建築設計協会主催の伊部岳トレッキングが「自然環境と建築との関わり合い」を
キーワードに実施されました。

今回トレッキングを実施する伊部岳は国頭村の安田の近くに位置し、深い原生林に覆われた密林地帯で
イタジイ・イジュ・オキナワウラジロガシ等の照葉樹林の樹海は、「ブロッコリーの森」とも呼ばれています。
また伊部岳の中腹には、樹齢300年・幹周り7mの日本一のオキナワウラジロガシの巨木があり日本一大きな
ドングリの生る木と知られています。 (仲宗根 徹)

朝の集合時間の様子です。
車内の様子です。
途中休憩を兼ねて昼食をとりました。
登山口で、ガイドの
山川安雄氏より挨拶
新崎副会長より日程の説明
ガイドの山川氏の注意事項を聞く参加者の皆さん
 
トレッキングのスタートです。
前方に見えるのが伊部岳です。
ジャングルの中をひたすら歩く事一時間余り・・・ きつかったです。
         トレッキングを甘く見ていました。 反省です。
やっと目的地の日本一のオキナワウラジロガシに到着
「自然環境と建築との関わり合い」をテーマに
巨木の下で講演会を実施
トレッキング終了後に比地大滝にて懇親会を開催
懇親会の様子

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