ナカソネ設計
No18.
第48回建築士会全国大会 愛知大会

 

「あいちで紡ぐ技と知恵」〜循環型社会における建築士の役割〜 をテーマに第48回建築士会全国大会 愛知大会が名古屋国際会議場において平成17年6月10日に開催されました。
私達、沖縄県建築士会北部支部からは私を含めて6名が参加し、沖縄県建築士会としては60名の会員が大会に参加し盛り上がった大会となりました。

今回の重要な行事であるセッションは5つあり、
セッション1「未来の建築士を考える」〜集まれ若手建築士たち!〜
セッション2「自然の恵みを暮らしの中へ」〜緑を活かした都市環境の再生〜
セッション3「ITから見えてくる建築士のこれからPARTV」
セッション4「青年層のやる気・元気、活性化のために」
セッション5「愛知で考えるまちづくりへの建築士の関わり方」〜協働のまちづくりを担う建築士たち〜
の中から北部支部の6人はセッション2に参加しました。都市環境の再生について全国の建築士達と色々と情報交換や共同作業を行い有意義なセッションになり大満足でした。
また、愛知県では21世紀初の国際博覧会「愛・地球博」開催中でしたので見学して来ました。私達が行ったのは、6月11日(土曜日)で、 この日は14万人の入場者数だったので、何処も人だらけで大変な一日になりました。(仲宗根 徹)

山口氏、岸本氏、大城副支部長
到着した中部国際空港内部
明治村の入場門にて
博物館 明治村

建築家フランク・ロイド・ライト設計の
帝国ホテル中央玄関

幾何学模様を彫刻した大谷石と
黄色レンガ
華麗で複雑な空間構成の内部
懇親会に参加した岸本、大城、山口、清水氏
沖縄県の懇親会
 建築士会全国大会会場:名古屋国際会議場
名古屋国際会議場 オープニングアトラクション 大会式典
次期開催地会長挨拶 縄県建築士会のメンバー達 大会式典前に昼食を取るメンバー
当日の会場内部 セッション2会場の様子 黙々と作業をする大城支部長
 名古屋城
名古屋城を背に記念撮影
名古屋城内部の様子
名古屋城からの眺め
岸本氏、大城副支部長、山口氏
 愛・地球博
入場に1時間かかりました 竹ゲージで包まれた長久手日本館 藤井フミヤ氏プロデュースの大地の塔
万博会場

帰りは、リニアモーターカー
「リニモ」に乗りました

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