ナカソネ設計

No17.
平成16年度九州ブロック研究集会
「パッションinおきなわ」開催

 

平成17年3月19日、沖縄市民小劇場「あしびなー」にて、九州各県建築士会の青年層を中心とした400名余の会員が一堂に集い、「建築士の地域貢献活動」等を主体テーマとして討議する「パッションinおきなわ」が開催されました。
大会テーマには「ちゃんぷる-文化にチムドンドン」、合言葉は「九州は一つ」と九州各県の青年建築士の交流、親睦を目的に大変有意義な一日になりました。
(仲宗根 徹)

第1分科会 異文化交流ネットワーク
「韓国濟州道建築士会會と九州ブロック建築士会との交流」
◎ 韓国濟州道建築士会會と沖縄県建築士会との交流の流れ
◎ 韓国濟州道建築士会會前會長 金 石崙氏の基調講演 「建築を通じて我々は何を成し遂げるか」
◎ 九州各県パネルディスカッション
第2分科会 コザ文化にチムドンドン
東洋一の嘉手納空軍基地の門前街として栄えたコザ市(現沖縄市)は、基地の街という特殊な環境において基地から正負の影響を受けながら、独特の街、文化を築きあげました。 コザの街の形成を通し沖縄建築の変遷を学びコザ文化を体験する
◎ 講 演 「コザ時代の始まり」 講師:玉城 満氏 (笑築過激団)
◎ バスにて外部から米軍基地内、コザのまちの見学
第3分科会 世界遺産にふれる

2000年世界遺産に登録されたなかのひとつ、勝連城跡を訪ね琉球王朝の歴史、文化にふれる。
◎ 講 演 「琉球王国のグスク(城)の魅力と謎について」 講師:城間 勇吉氏(元沖縄県建築士会会長)
◎ 実際に勝連城跡を見学して体感する。

第4分科会 建築創造を通し九州をちゃんぷるーする
九州パッションの目的である「九州各県の交流」を軸に、建築創造という行為を通した交流と、また開催地での建築イメージを参加者が考える機会となる事を目的とします。 各県の参加者をランダムに3〜4人のいくつかのグループに編成し、開催地での小さな建築のイメージ製作を行います。
製作テーマ  「人々が集う休憩小屋」  敷地:海岸線砂浜(通称:ビーチ)
開会式の様子
開会式の様子 開会の辞
沖縄県建築士会副会長 渡久地 克子様
九州ブロック会会長挨拶
岩瀬 八洲夫 様
九州ブロック青年建築士協議会会長挨拶 小路永 守 様 開催県会長挨拶
山城 佑啓 様
開催県青年委員長挨拶
池魔 守 様
来賓の祝辞
沖縄市市長 仲宗根 正和 様
来賓の祝辞
韓国濟州道建築士会會會長 金 漢珍 様
第4分科会 建築創造を通し九州をちゃんぷるーする
私が担当した第4分科会の様子
第4分科会コメンテーター 下地様平様
韓国濟州道建築士会會のみなさん
私たちのグループ
阿南さん、野依さん(大分県)
伏見さん(京都府)上原、仲宗根の5人
作業を進める阿南さん、野依さん
阿南さん、野依さん、伏見さんの力作 私達グループのプレゼンテーション
作品製作の状況
全員で記念撮影

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